【引きこもり】結婚したら嫁の兄弟が引きこもり!これからどうするの?

タイトルの通りなんですが、結婚したら嫁の弟が引きこもりでした。

結婚する前は

『別に義理の弟が引きこもりでも関係ないや~』

なんて軽い気持ちでいたんですけど、考えが甘かったです。

結婚するまで近くに引きこもりの人間がいなかったので、どういうことなのか全く実感がわいていませんでした。

引きこもりの義弟は別に僕に何かするわけではないんですが

僕の気持ちとしては一緒に過ごすとなんかモヤモヤするんですよね。

今、引きこもりは増加の一途をたどっています。

たぶん、結婚したら義理の家に引きこもりがいた、あるいはニートがいたって人はたくさんいると思うんですよね。

僕みたいに悩んでいる人も多いのでは?

僕の立場からみた、問題点とか考えたこと書いていきたいと思います。

まぁ、主観的な愚痴も入ってます(笑)。

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引きこもりとニートは何が違うのか

そもそも、引きこもりとかニートとかって言葉があるわけですが

厳密にその言葉の定義というか違いがわかりますでしょうか?

興味ない人やそんなの知ってるって人は読み飛ばしてくださいね。

引きこもりの定義とは

 

引きこもりとは、仕事学校に行けずに籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。

現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている

また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、15歳〜39歳までの若年層を対象に調査してきたが、引きこもりが長期化する人が増えていることから、2018年12月、40歳から64歳を対象とする初めての調査を行い、40歳から64歳で引きこもりの人は、推計で61万3,000人に上り、15歳から39歳を対象にした調査で推計した54万1,000人より多くなっている。

引きこもりの人たちを強引に施設に入所させ、高額の費用を親に請求する「引き出し業者」も問題となっている

出典:Wikipedia

Wikipediaからの引用ですが

要約すると、家族以外との交流が6か月以上ない状態を指しています。

ニートの定義とは

 

ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

出典:Wikipedia

ということで

学校にも行ってないし、働いてもいないし、なんにもしてないよ~っていうのが、ニートです。

ぶっちゃげ、引きこもりとニートの違いがよくわからないって人もいるかもしれません。

引きこもりもニートも本質的には同じもの

引きこもりとニートの定義を説明してきましたが、よくわからない人が正解だと思います。

厳密には家族以外との付き合いがあるかどうかで区別しますが、そこの違いしかありません。

両者とも社会適応しておらず、社会に参加していない点で、本質的には同じことです。

うちの義理の弟は大学へ行けなくなり、家族以外との付き合いはなく、コンビニにたまに出かける程度。

引きこもりの定義に入ります。

義理の弟を見ていて気持ちがモヤモヤする原因

さきほども言ったように、義理の弟は僕に何かするわけではありません。無害です。

でも、そんな義理の弟を見ていて僕の気持ちはモヤモヤしてしまいます。

その原因を考えてみました。

将来どうするの?

いちばんはこれですね。

いまは義理の両親ともに健在です。

でも、もし義理の親が死んでしまったらどうするの?

という考えが常に僕の頭の中にあります。

もっと具体的に言うと

『義理の両親が死んでもこっちに頼ってこないでほしい』

と思っています。

だって、バカらしくないですか?

こっちは汗水たらして働いているのに、正直働きもしない人を養いたくないですし、余裕もありません。

そんな人のために、1円たりとも援助したくありません!

社会に出ていないから世間がわかっていない

社会に出ていないので、やっぱり考えがズレているなと感じます。

認識が甘いんです。苦労していないから。

社会に出れば嫌な人間とも付き合っていかないといけないわけですが、家族としか付き合っていないので人間関係はストレスフリー。

自分が何かしなくても、誰かが何かしてくれる。

絶対にそう思っています。

自分で動かなければ何も始まらないということに気づくのは

おそらく、義理の両親が無くなってからではないでしょうか?

そうなると、気付いたころには孤独が待ち受けています。

いまだに養ってもらっているくせにその認識がない

生きていくうえでお金が必要なのは、自然の摂理。

しかし、引きこもりは働かないわけですからお金なんて無いんですよ。あたりまえですけど。

で、食費は親がだして、携帯代金も親が払ってくれてるわけですが

義理の弟は働いたことないし、一人暮らしもしたことないから、お金のありがたみが全くわかってないんですよ。

親に対して口を開いたと思えば、文句しか言っていません。

そういうの見てると、なんか腹が立つわけです。

僕が、義理の実家に遊びに行ったときにお土産とか持っていくとまず初めに食べるのが義理の弟です。

そして、おなか一杯食べた後は自分の部屋に帰っていきます。

どうです?イラつきません?

僕から見たら家族もあまい

正直な話、ぼくからみたら義理の家族も甘々です。

ただ、これは義理の実家側は認めませんけどね。

まず、義理の弟が文句言っても、何も言いません。なぜか我慢してるんです。

それがよくわかりません。

決定的だったのは、引きこもりの弟にゲームを買い与えたことでした。

たぶん、義理の両親は少しでもそとに連れ出そうとしたんだと思いますが

庭の木の剪定を手伝ってくれたら、欲しいもの1個買ってやるって言ったそうです。

そして、たった1本の木を選定しただけで、PS4とソフトを2本買い与えてしまいました。

もう、開いた口がふさがりません。

しかも、毎月の国民年金も払い込んでやって年金保険もかけています。

僕の考えですが、引きこもって居心地のいい空間を作ってしまってはダメだと思うんです。

肩身の狭い思いを持ってもらわなければ、働き始めるわけないじゃないですか?

追記:義母が鬱になりました

なんと、義母が鬱になりました。原因はやはり義弟の存在が大きそうです。

義母は今働いていないせん。

義父は仕事しているので日中は家におらず、結果的に生活の大半を義弟と義母2人で過ごしています。

30にもなったいい大人が、働きもせずに家にずーっといたらそりゃ、ストレス溜まりますよ。

しかも、義弟が自分の部屋に閉じこもっているならまだしもリビングに出てきては姑のように小言を連発。

『御飯がおしくない』

『部屋が散らかってる』

とか。どうですか皆さん。イライラするでしょう?

お前が言うな!!

ですよ。ほんとに。

おわりに

義理の弟をみていて思うのは、精神的に幼い。そして、挫折に耐えられない。

間違いを認めない。認めたくない。そんな気持ちが強いのかなと思いました。

引きこもりには支援が必要とは思います。

でも、ただ単なる甘えで引きこもってる人なんてたくさんいます。

義理の実家に引きこもりがいた場合、僕たちサイドからなかなか強く言えないのがストレスが溜まります。

そして、誰が面倒みるのか知りませんけど、義理の両親亡き後は誰が面倒みるんでしょうね?

僕は嫁に『義理の弟の生活には一切関知しないから』と言っています。

自由気ままにいきているそのツケを僕が払うなんて耐えられません。

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